地域情報・活動|JA札内ファーマーズマーケット実行委員会
JA札内ファーマーズマーケット実行委員会
活動内容

JAさつないの組合員による農産物直売所「ファーマーズマーケットあかしや」が幕別町札内若草町の札内農協旧あかしや支店で、5月から11月までの7カ月間、毎週土、日曜(午前9時から正午まで)に開店しています。
主催はJA札内ファーマーズマーケット実行委員会(松田光幸委員長)。実行委員は畑作、野菜、花卉、肉牛生産者ら30名。毎回、その季節の旬の野菜を中心に品揃えし、「新鮮で価格も手頃」と地域の消費者から好評を得ています。
生産者が店頭に立ち、消費者と交流
ここの直売所の特徴は、生産者自らが来客対応を行い、消費者との交流を進めている点です。毎回当番制で生産者が店頭に立ち、野菜の陳列や消費者への商品説明を行っています。
あまりなじみのない野菜には「どのような特徴があるのか」「どのように調理したらよいか」といった消費者の疑問が多く寄せられます。直売所内の生産者が随時それらの疑問に答え、また消費者から「このような野菜を置いてほしい」という要望があった場合は即座に対応するなど、人と人とのつながりを重視した店作りを進めています。
品揃えの基本は「旬」「新鮮」

一般のスーパーでは年中、様々な野菜が販売されていますが、直売所は「地産地消」をスローガンに、品揃えは「地元産の旬の野菜」が基本です。このため、店頭に並ぶ商品は毎回変化していきます。
キャベツや大根、レタス、ホウレンソウなど開店期間を通して生産される野菜もありますが、アスパラは5-6月、キュウリ・トマトは6-8月、トウモロコシは8-9月、と生産される時期に合わせた品揃えを行っています。 また、直売所は農場から直接届くため、当然、新鮮さが大きな魅力です。特に花卉類は「ファーマーズの切花は長持ちする」と高い評価を得ています。
秋には越冬野菜販売、地方発送も
収穫の秋になると、漬物用・越冬用の野菜販売が中心となります。特に、漬物用として重宝される白人(チロット)大根は札内ならではの一品で、札内地区のほか帯広や釧路からも来客があります。じゃがいも、ごぼう、長いも、ハクサイ、キャベツ、かぼちゃ、長ねぎ、玉ねぎなど、収穫の秋ならではの豊富な品揃えとなります。 また、9月からはじゃがいもや長いも、かぼちゃなどの地方発送も展開しています。
手作り漬物、加工食品の販売も
札内地区の農家のお母さん手作りの漬物・煮豆、札内産和牛100%のハンバーグといった加工食品も人気です。また、幕別町内の老舗菓子店のお菓子、札内の食品加工業者提供の乾麺類の協賛販売もあり、日々品数が増加しています。
「ファーマーズマーケットあかしや」の概要
| ・住 所 |
中川郡幕別町札内若草町540番地10 (札内農協旧あかしや支店) |
| ・開店日 |
5月7日(土)から11月27日(日)の 毎週土、日曜日 午前9時~正午 (平成23年度) |
| ・問い合わせ先 | 札内農協農産部(事務局)TEL 0155-56-2131 |


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